50回イベント 楽しい集いでした(2)

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音楽プログラムは、マイケルKashさんの歌と、大貫佐知子さんのピアノ。開会前のリハーサルから、息がピッタリで余裕があって、お店には大人の落ち着いた音楽のいい雰囲気が流れていました。開会後約1時間で、リレートークに続いて始まった演奏。ルイ・アームストロングのジャズのスタンダードナンバー「この素晴らしき世界」から始まり、大ヒットしたミュージカル映画「レ・ミゼラブル」の挿入歌「民衆の唄」を参加者で合唱するなど、大変盛り上がりました。「民衆の唄」の訳詞はマイケルさんのオリジナルで、9条を守って改憲の動きに対してたたかう気持ちの高揚を表した名詞となりました。

  1. What a wonderful world (何と素晴らしい世界、ジャズ)
  2. Lullaby in ragtime (ラグタイムの子守歌、ジャズ)
  3. Sa Jeunesse (青春という名の宝、シャンソン)
  4. Black Ravens (黒いワタリガラス、ロシア民謡)
  5. Do you hear the people sing? (民衆の唄、レ・ミゼラブル)

民衆の唄 (レ・ミゼラブルより、リフレイン部、無断転載等厳禁)

 

民衆の唄 怒れる者たち

二度と奴隷にならない 者たちの唄

胸の鼓動と ドラムの響きが

明日の世界を 創り出す!

列に入れよ  我らの味方に

バリケードの向こうに  世界が見える

闘え それが自由への道!

力を合わせ  進む旗じるし

倒れても、立ち上がれ さあ立ち向おう

流す血潮  潤すこの大地!


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